11月13日(土) VAMPS名古屋公演2日目この日はZepp名古屋公演中、唯一の土曜日公演と言うこともあって、かねてからツイッターのフォロワーさんの中にも遠征組が多くて、朝到着の人も居て、かなりZepp名古屋周辺は賑やかになってた。
そんな中目覚まし土曜日メガに大石社長が登場し、海外で人気のあるバンドについて(VAMPSも)語っていたようです(もちろん見逃しw)
私は午前中仕事をしてからの参加だったのでメンバーの会場入りは見られなかったけれど、
なんと歩いての会場入りだったよう。
どうやらVAMPSとじゅーけんだけ先に会場入りで、近くにバンを止めてそこから歩いてきた模様。
JINさんとアーリーは一時間ほど遅れて会場入り。
開場前はずっと逢う約束をして楽しみにしてたKさんにご一緒いただき、楽しい時間を過ごさせてもらえた。
色々な人に声をかけたり掛けられたり…あっという間に入場の時間になり皆とお別れ。
もうこの頃になると、殆ど知り合いは一人参戦の方ばかりで、現地へ行けば誰かに逢えるだろうという方式が出来あがってる感じがする。
ライブ中は自分とアーティストの世界だけだから・・・そんなライブ慣れした、つわものどもがたくさん集まった日だったと思う。
私は2階席だったので、ゆっくり入場すると、上から見ただけでもフロアのギチギチっぷりがよくわかった。
ちょっとハイシカを期待したけれど…もしくはダイブ!?なんて。
この日のHYDEさんの衣装は、名古屋から限定発売になっているアリーナグッズの女性用シャツ。
めちゃめちゃ可愛くて、似合ってた~HYDEさんが着たからますます人気出るだろうなぁ。。。
とりあえず、チリから帰ってきて、本当に世界ツアーが終わって初の公演がこのZepp名古屋で、
私にとって久しぶりの箱で味わうVAMPSだったから、のっけからちょっと涙で映像が滲んでたよ。
とにかく、このメンバーが、楽しそうにステージで演奏してる姿を見るのが幸せで・・・
それもあと4回しか見られないって思うと切なくて。一生懸命見届けようと、感じようとしてたよ。
2010年11月13日(土)ZEPP NAGOYA
SE.PLUG IN
01.DEVILSIDE
02.GET UP
03.DOLLY
04.COSMOS
05.SWEETDREAMS
06.TIME GOES BY
07.COUNTDOWN
08.VAMP ADDICTION
09.SAMSARA
10.MY FIRST LAST
11.MISSION
12.HUNTING
13.ANGEL TRIP
14.TROUBLE
15.LIVE WIRE
16.MIDNIGHT CELEBRATION
17.KYUKETSU-SATSUGAI VAMPS Ver.-
18.REVOLUTION
19.LOVE ADDICT
20.SEX BLOOD ROCK N' ROLL
ライブトピックスとしては、やはりラストのHYDEのダイブだろう。
2階から見てて、HYDEさんがふわっと背中から飛んだのを、スローモーションのような感覚で見届けた。
ムービーカメラマンHさんの情報によると、『いくよ!』と言ってから飛んだそうだ。
思えば私が2階席の時は、かならず彼は飛んでくれるような気がする(あるいはハイシカ)。
帰りもご一緒したKさんは、ダイレクトに受け止めることが出来たようで、興奮しきり、そりゃそうだw
触れたことより、ダイブしたくなるくらいのテンションになるいいライブに参加できたことが嬉しいという言葉にも、かなり共感。
私もまだ受け止めたことはないんだけど、今まで5回くらいHYDEが飛ぶ(歩く)のを見てきて、そういう日のライブはやっぱり素晴らしいもの。客として誇らしくなる瞬間だから。
そして2階席へ登場したのはK.A.Zさんだった。
最初は離れた通路側で演奏されていたのだけれど、途中こちら側へ渡ってきてくれて、通路側にいた私は目の前でしばらくK.A.Zさんの演奏を見ることが出来た・・・しかも少し見下ろす角度で、手を伸ばせば届く距離で。
もちろん手は伸ばしても触れないギリギリの距離で留めていましたが、演奏が終わって通路を通ってかるときにK.A.Zさんからハイタッチしてくれて、しかも手が外れるときにふと方に手の甲が当たりました。
Tシャツがちょっと湿ってて暖かかった…熱気帯びてた感じ。
うーん、凄くレアな状況だった気がする・・・最前でK.A.Zさんの演奏を見ることは今まで何度かあっても、見下ろすことってないし、演奏中は弦をかきならす生音と、ステージのスピーカーから聞こえる音に若干の時間差があったりして、ものすごく美味しい状況でした。もう、顔と手元をガン見。
K.A.Zさん、すごく楽しそうに演奏するんだよね…ニコニコしててね…素敵な人だよね~(←何この感想w)
あとは、アンコールタイムに、REVOLUTIONのギターリフが鳴って(ラブアデイントロギター焦らしみたいに)その瞬間客がBANG ON~♪って歌って答えて、まるでチリのオーディエンスのようなノリに。
このアンコールの仕方は定番になるかもしれないなって思いました。
11月14日(日)VAMPARKこの日私は昼間から呑んだくれ~・・・いや、とても美味しいワイン(rindo)を入手したので、名古屋記念に(何の記念だw)開けてしまい…かなーり素敵な気分で過ごしていました。
その後あわてて準備して、酔っぱらったまま17時からのVAMPARK最終回へ参加してきましたよっと!
途中HYDEさんが名古屋をうろつきまわってる感じのVAMPS_BEASTアカでの呟きが入り、
髪の毛をリタッチしてるようでした。
また黒ちゃん(地元DJ)と一緒の取材もあったようで、なんだか楽しそう。
これはきっと夜は黒ちゃんフィーバーね!なんて思いながら・・・自分も相当気持ちよくワイン戴いてました。
さて、そんな状態で参加したVAMPARK。チケットは最終回。
実は前記事でも書いた、マネージャーMさんのVAMPS_BEASTアカウントでの前宣伝で、
VAMPARKではHYDEさんの落書き入りBAGやらカップやらがくじ引きで当たるということだったので、
そのくじ引きを楽しみにしてたんです。
今回のVAMPARKは未公開映像の上映がメインで、グッズらしきものはそれしかなかったので・・・
でも昼間からワインを戴いて幸せな時間を過ごしていた私は、何の情報も検索しないまま会場へ向かって愕然としました。
なんと朝からのVAMPARKで、VAMPARKに参加しない人まで、外でやってるくじ引きを一人4回まで引くことが出来て、すでに商品がなくなってしまったというではないですか!?
話によると2回目からはチケットのある人だけで一人2階までになったそうですが…遅いですよね?
このラストの回に来た人は誰もくじ引きできず…なんじゃそら!
ちょっと余りにもひどいんじゃないですか?あれだけ宣伝しておいて。楽しみにしてたのに・・・
ちょっと考えたらわかることかなって思うんだけど?
でもそれを訴えても商品が戻ってくるわけでもなし、楽しい上映会の前にごちゃごちゃするのも嫌だったし酔ってたし←
結局言えなかったけど、さすがにこの事件は酷いって思いました(基本VAMPSのマイナスになるようなことは書かない主義のブログのつもりですが…最近こんな感じの小さな出来事が重なってるのは事実。ちょっと心配になってくる。。。小さな帆のほころびや柱の一部腐ったのが、大きな海原へ船出をしようとしているVAMPSの航海を邪魔しなきゃいいけれど?)
というわけで、なんの特典もなく、グッズ売り場とガチャガチャがあるくらいで、
やることないので相方Pちゃんと上映スペースへ。
大きなスクリーンの前には椅子がたくさん並べられていて自由席な感じ。
首が痛くない位置を選んで座って待つこと数分、上映が始まりました。
内容は、このワールドツアーの各地でのオフショットとライブ映像少しづつ・・で、
ライブ映像は至極短いんだけど、すぐに打ち上げの乾杯コールの映像になって、
その繰り返しで…そのたびに無防備なHYDEさんのアップが映るもんだから・・・あわわわ。
いや~おもしろい。というか青ひげがwwwそしていつも下手っぴな箸使いw(毎度直して差し上げたい)
けれど、ずっとツイッターなどで追いかけてきたVAMPSの各地の映像が生で観られて、楽しかった。
はやくフルで観たいな~…
後半はVAMPS CHANCEでCD全種類買った人が応募できた666人限定に抽選で当たると言われているVAMPS秘蔵映像をそのまま上映。
(こっからネタばれです)
ほとんどが釣りで餌をつけられない、虫と闘うHYDEさんと、ミニゴルフで楽しむ4人(JINさんのぞくメンバー)の映像でしたww 最後に2009年のハロウィン映像が美味しかったけれども♪
私はね~もうJINさんが映ってない時点でちょっと萎えてしまって(笑)あーん師匠~~!って感じでした。
でもHYDEさんのいちいち可愛い仕草はごちそうさまでした・・・が同時にお髭も皺もすごかったwww
あ、私は髭も皺も愛してますが。
そしてラストは…一番楽しみにしてたと言っても過言ではない、PIANO DUET とMEMORIESのPV上映。
これは嬉しかったな!!
フランスで撮影されてるって聞いてた時から、ずっと見たかった映像だもの。
しかもメンバー全員登場してるし(大重要!)
2曲で対になってる感じのPV。
同じセットを使ってて、同じ部屋から始まる感じ。HYDEさんとK.A.Zさんのそれぞれの視点で。
もっと泣けるかな~って思ったんだけど、涙線に来たのはMEMORIESのラストの方に一気に。
やっぱりこの5人で日本中、世界中回ってきて・・・って感じがライブ映像ころからぶわ~って走馬灯のように流れてきて、そして今静かにアンティークのような部屋の中で演奏する5人の穏やかな表情見てたらね・・・
あー本当に出会えてよかったなぁって思ったの。
そして、また逢いたい・・・って。
細かくはまだ発売前だから書かないでおこうと思うけれど、いいPVだなって思いました。
そんなこんなで一瞬泣けたVAMPARKの上映も終わり、
妙にあっさり会場を出る。映画館でるときみたいな感じで不思議だった。
うん、行って良かったし、観れて良かったです。
そのあとはPちゃんと、世界の山ちゃんで乾杯してから帰ったわけだけど・・・
ふぅ・・・ほんと、Pちゃんいてくれてよかったわ・・・私はまだ少し酔ってたし。
とにかく、この名古屋は、自分にとって地元という感覚もあるし、
本当に本当に特別な場所だと思ってる。
どんな事があっても、大切な思い出が詰まってるから、そこにシミ一点もつけたくないっていうか・・・
一秒だってネガティブ感情・状況に侵されたくないって思った。
その為にはどうしたらいいか、一生懸命考えた夜だったよ。
自分が参加できる残り名古屋公演は残すところ3公演、純粋に楽しみたいなって思ったから。
その後にはアリーナ控えてるけど、やっぱりVAMPSといえば箱=ZEPP滞在型っていうので始まったから、
気持ちよく箱ラストを迎えたいと思いました。