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懸賞懸賞

  • GW諸々
    [ 2010-05-10 20:39 ]
  • tokyo memories (VAMPSさんに絡めて徒然書いてみる、半分プラベ)
    [ 2010-04-17 23:12 ]
  • AVATARアバター
    [ 2010-03-07 22:24 ]
  • 22222
    [ 2010-02-22 23:38 ]
  • 倉敷ルーツの旅
    [ 2010-02-03 23:08 ]
  • 雑記 映画など
    [ 2010-01-12 23:59 ]
  • 永遠の
    [ 2010-01-06 22:29 ]
  • クリスマスとお正月の間
    [ 2009-12-30 21:52 ]
  • マイケルジャクソン THIS IS IT
    [ 2009-11-27 23:59 ]
  • 下弦の月
    [ 2009-11-19 23:17 ]

GW諸々

懸賞2010年 05月 10日懸賞

完全プライベート日記です。


こんなに充実したGWは久しぶりっていうくらい、毎日楽しかったなぁ♪
長期休みもなかなかとれないんだけれど、その休みいっぱい出かけてたっていうのも久しぶり。

以前にも書いていた通り、親友が海外へ高跳びしている間に部屋を貸してくれることになって、
5月1日から3日までは、東京一人暮らし(仮)で、4日に親友が帰ってきてからは東京ルームシェア暮らし(仮)を味わってきました。

1日目
午前仕事の後東京へ。荷物は事前にトランクで送っていたので身軽に移動。
到着して軽く荷物の整頓をして、軽装で散歩に出かける。
とりあえずご近所巡り、コンビニ、スーパー、バス停チェック。
夕日が綺麗で、東京とはいえ住宅街に一歩入ればどこかで観たような風景だと感じる。
一瞬ずっとここにずっと住んでいたような・・・デジャヴ?
トランクは海外旅行用のシャンパンベージュのリモワ。
中身は半分がリネンとボディーケア用品。私の長期旅行には欠かせないもの。
水が変わっても、肌に密着するものを普段と同じにするだけで、肌のコンディションを保つことが出来る気がします。
・今治のバスタオルと、フェイスタオル。
・お気に入りのピローケースとタオルケット
・ローズジェルと、クロエのボディークリーム
・シャンプー、トリートメント、ボディーソープ、バスリリー
・部屋着、ルームシューズ、ベビードール、ストール・・・
それらに、4日分の着替えなど。
やけに身体を包むものが多い・・・ストールとタオルケットは、ソファやベッドでゴロゴロする時に必須なのだ。
それから、時間があいたときの為にPCとDVD。
PCは結局毎日覗いてはいたけれど、ブログアップしたのは初日だけだったかな?
DVDはL'7、VAMPS LIVE U.S.A.そして「未来少年コナン(宮崎駿作品)」。
初日は一人でリラックスしたくて敢えて誰とも予定入れてなかったから、いろいろやりながらコナン8話分観ちゃった。感動してちょっと泣いた。
正直、自分の部屋にいるのが大好きな私が、別の場所でリラックスできるのか?なんて思ってたけど、
これだけのモノが揃ってたらかなり長いこと快適に生きていけることが判明w
だったら家の中でごちゃごちゃしてる、お気に入りのモノたちの立場は・・・うーん、家帰ったらもうちょっと必要なものを厳選して整頓してみようかな?なんて思ったり。(でもきっとあのごちゃごちゃも好きなんだ)
親友宅のベッドは、いつも一緒に眠ったりするんだけど、クイーンサイズにテンピュールのマットで超快適なのだ。おかげでグッスリ。

2日目
ゆっくり目覚めて、目を開けるといつもと違うシャンデリアが目に入ってきてちょっとびっくりしながらも、あーココは東京だった・・・と思いだし、顔がにやけてくる。
ふふふふふ・・・私のバカンスの始まりだ~♪ しかも今日は彼に逢える!
一気に飛び起きて窓を開けて、着替えてスーパーへ。
今日はお家でワイン開けられたらいいな~って思ってたから、お迎えまでに色々作っておきたくて。
トマトソースを仕込んで、ペンネにしようかな。
固めのチーズと生ハムは絶対必要。
仕事が大詰めでちょっと遅れてやってきた彼と、近所のコンビニまでワインを調達にいく・・・
この日も夕日が綺麗だったなぁ。日常の風景なんだけど、今も目に焼き付いてるよ。
ウチ呑みだと、どこまで飲んでも気にしなくていいからイイよね♪
夜は相当イイ感じで酔っ払い~なんだろうね、この幸せ感は?上手く説明できないな。
こういう幸せは、大人になったから?社会人である時間を持っているからこそ、余計に感じいるんだろうな。
明日もお休み、その次もお休み…そう考えたらかなり開放的になってるよね。
(あ、ごめん。休みなのは私だけだった・・・www、彼は超忙しい大詰めの仕事の合間に時間を作ってくれた、つかの間のオフなのでした。)
夏休みだってこんなに長くないから・・・去年のシルバーウィークに匹敵する幸せ感でしたw


3日目
ランチに関東在住のお友達を誘って、そのままお買い物も付き合ってもらっちゃった。
東京へ出てくるといつも私の予定合わせてくれて感謝しきり。本当に優しくて信頼できるお姉さま。
ランチは品川のQueen ALICEで。彼女と会うのは年末以来だったから久しぶりのはずなんだけど、時々長電話してたから不思議と久しぶりの感じがしなかったよ。
買い物は銀座まで・・・うわー大人だw
というのも、銀座にはローリーロドキンの直営店があるし、クロムハーツ銀座店が4月終わりに開店したので寄っておきたくて。
ロドキンは新作が素敵過ぎて、欲しいもの沢山すぎて困ったw けど今回の目的は別にあったのでじっと我慢の子・・・といいつつ品番控えさせてもらって名古屋店に窺おうと思っているw
そして開店したばかりのクロムハーツ銀座店。店構えですぐにわかったよ~どどーん!
ドアノブとかソファーとか、天井とかシャンデリアとか、インテリアが素敵過ぎてぼ~っとウットリしちゃってましたよ。もちろんグッズも素晴らしかったけれども・・・ホームウェアからチョコレートまでクロムハーツ仕様で、住みたい!を連発してたw
その後はABISTEで親友へのお礼のプレゼントを買って、
マロニエゲート、プランタンへ寄って、ちょいちょいヘッドアクセサリーなどを買ってみたり、ミエルの焼きドーナツ買ってみたりしてブラブラ。お?ちょっと女性らしいね。これが銀ブラか!?
その後なぜかわざわざ銀座まで来て、休憩がてらカラオケへ行くことにw涼しいし、座れるし、混んでないしサイコー。
VAMPS→ムック→シド→kenちゃん→ラルク→abc・・・て感じのセットリスト(笑)
沢山付き合ってもらって、お話もいっぱいして、めちゃめちゃ楽しかった!!
私のわがままに付き合ってくれて、本当にありがとう~☆
この夜は呑めなかったけれど、忙しい中ちゃんと逢いに来てくれた彼が、コナン級にカッコ良く見えましたw
『未来少年コナン』を観て、私の理想の男『ラピュタのパズー』がまさにコナンの血を引き継いでいたことを知ったのです・・・私の理想の男性はパズーでありコナンなのね♪
翌日からもお仕事大変だったのにね・・・ありがとう。
すっごく頑張ってるの解ってるから。。。誰よりも応援してるんだから!

4日目
仕事に戻る彼と入れ違いに、帰ってくる親友を迎えるパターンw
後の2日間は、親友とべったり過ごすターンなのだ。
もともと大学から一緒に暮らしてたようなものなので、彼女の生活癖は私にインプットされてるので、一緒にいて楽ちん。
彼女は返ってきた早々動きまくる。飛行機での長旅明けなのに、いきなりベランダ掃除始めたり、シーツをまるっと洗ったり、まったくじっとしてないの。動いていた方がむくみが取れるとか言って。
私はその横で、部屋着のままボー・・・っと彼女の動きをみてるw お互い自由気まま。
ところで冷蔵庫の中が、パンパンなんですけど?ってそれを喜んでくれてる彼女。
私が毎日調達した食糧たちが、生活臭漂わせてる…部屋ってやっぱり誰かが住んでると生きてる感じするよね。
今回部屋を借りるにあたって頼まれてたのは、観葉植物の水やりだけだったけど、ちゃんと毎日掃除もしてたから。
その食糧で適当にランチしてから彼女の職場=六本木ヒルズに置きっぱなしにしてる自転車を取りに行くことに。
話の流れで、これまた東京に住んでいるもう一人の親友と連絡を取ることに。
この3人は大学時代同じ軽音楽部でガールズバンドを組んで、公私ともどもつるんでいた腐れ縁なのだ。
こういうときってなんかタイミングが合うっていうか、事前に予定立てると3人とも予定が合うことが少ないのに、なぜか突然決めたこういうときに限ってとんとん拍子で逢えたりするんだよねぇ。
とりあえず自転車は無事救出して(張り紙されてたけどw)、待ち合わせまでエストネーションで靴を物色。
自分のものはまだほとんど買い物していなかった今回の旅、素敵な靴に出会っちゃいました☆
うふん、感動。素敵な靴一足でものすごく幸せになれる、女って馬鹿な生き物だよねぇ。
ヒルズで3人待ち合わせして、ハイアットのラウンジでお茶・・・この状況不思議すぎる!!
だって軽音楽時代は、スタジオ練習の後にロイヤルホストとか吉牛とかだったのに、えらいランクアップしたもんだねぇ、って笑っちゃう。
話も近況報告ってか、恋の話ばっかでね。これも全然学生時代から変わんないよね。
まぁ、内容はヘビーだったりしますがw でもそれぞれの信条に従って精一杯いい恋してるみたいだから、名言?迷言も飛び出す飛び出す・・・面白すぎる、人の人生も、自分の人生も。
そのままお別れするのも忍びなく、グルメブログを書いてる親友のリサーチのもと、そして私の「餃子食べたい!」の要望に従って、夕食も3人で楽しむことになりました。
(なんで餃子かというと、前日まではデート続きだったので臭いの強いものを控えてた為に反動が来たのかもw 乙女心よ、さらば!)
さすが「餃子ツアー」しちゃうくらいの親友のチョイスは完ぺき。白銀台の楽衆軒さんの餃子、最高でした!!
皮はうすくもなく厚くもなくもちもちで、中身はギューって感じではないけどちょうどいいホロホロ具合で詰まってて、その間に肉汁がじゅあーっと。噛んでもポロポロ落ちないし、でも固まってないし、絶妙なんです。
餃子2.5人前くらいぺろりと平らげ、(それ以外のメニューも食べきった)二人が驚くくらいの食欲を披露しちゃいましたが、これも昔から変わらない。バンド3つ掛け持ちでやってた頃は一日4食食べてたもんね。私は楽しいとよく食べるんです。
普段ビールが苦手な私ですが、この日は台湾ビールも開けちゃいました。

5日目流石に東京滞在最後の日ともなると、少しさみしい・・・でもこの日も親友2人のおかげでめちゃめちゃ楽しく過ごさせてもらって・・・幸せでした。
例によって部屋で昼までゴロゴロして、荷物をまとめて送って、昼過ぎに銀座へ繰り出しました。
今回銀座に2回も行くことになるとは思わなかったなぁ~・・・でも親友と目的地が一緒だったのでちょうどよかった。その目的地とはローラアシュレイ銀座店。
最近部屋のインテリアを一新、姫モードにしようと企んでいる親友に、ベッドリネンを相談されたのが先月だったかな?その時私も使ってるベッドカバー、ローラアシュレイを紹介して、そっからシャンデリアを取り付けて・・・彼女の狙いは「プロヴァンス風味の姫部屋」らしいw
私はどっちかというと「ネオゴシックなマリーアントワネット(ソフィアコッポラ映画)風の姫部屋」なんだけど。
とりあえず、ローラアシュレイのホームファニシングニシングはどちらも対応できるリネンが揃っているので、観に行く価値あり!
お互いお気に入りの柄の布を選んで、カーテンとベッドスプレッドを創ってもらうことに。
この日の銀座に繰り出してびっくりしたんですが、歩行者天国っていうかブラバンのパレードやってて人の数がパネェ!
そして真夏か!?というくらいの炎天下。ちょっと歩いただけで汗。
それでもものすごく楽しくて、二人それぞれに休憩取るのも忘れてショッピング。
さすがに3時くらいになると小腹が減ってきて、二人とも「ケーキより塩辛いものが口に入れたい!」と満場一致。(2人しかいないけど)
これは初めての体験だったんだけど、おやつの時間に「銀座ライオン=ビアホール」体験してしまいました。
レトロな店構えの中に、割と年齢層高めの陽気な大人が集まってて、昼間っから飲んでる図は圧巻。
その雰囲気に充てられて、私たちも陽気な気分になってくる。
しかもまたもう一人待ち合わせに揃って、昨日の女3人衆メンバーそろい踏み。
昨日に引き続いて色々語って、食べて飲んで盛り上がっちゃいました☆めちゃめちゃ楽しい~!
何これ、昼間にアルコールなんておきて破ってる感じがたまらなく楽しい!
・・・たぶん私はしゃぎすぎてました。もう、何から逃れようとしてるんだってくらいのはしゃぎようだったみたい。
そう、ここで私は人生初の体験をしちゃったんです…お恥ずかしい。
どうやら炎天下を水もとらずに歩きまわって、軽い熱中症状態に近い脱水状態のところへアルコールを入れたもんだから余計に脱水が進んだみたいで…クラクラっときて、へにゃへにゃと床に座り込んでしまいました。意識も少し飛んでた?酔いはなかったんだけど(ビール一杯では流石に酔わない、アル中にはならない)、なんか血圧ドーンと下がった感じで目の前真っ暗に。ビビった。気付いた時には親友とお店の人に介助されて歩いてましたw あ、リバースオチではなかったですけど、倒れた時に奇跡的にミニスカートなのにパンツが見えなくて良かったって笑われました(どんな姿w)
炎天下の朝礼でも倒れたのことのない私が!?って本当に驚きました。
恐るべし熱中症?
そしてそのままタクシーに押し込まれて?親友の部屋に戻ってきたという。
タクシーの中ではすっかり正気に戻ってて、元気になってたんだけど・・・とほほ。
ごめんねー最後まで世話掛けて~~ぐすん。
なんかねぇ、ホント解ってくれてるの。色々あるんだよ、人生は・・・なんつって。
親友の計らいで色々連絡もとってもらって、ちょっと休んでから新幹線の駅まで送ってもらいました。
最後に2人が抱きしめてくれて~・・・何があってもウチらは変わらんから、なんつって見送ってくれて。
うわーん。ちょっとその場じゃ気丈にふるまったつもりだけど、新幹線の中で感動して泣いたよ。


ここまで赤裸々な日記も久しぶりだなw
海外行ったわけでも、観光地行ったわけでもないけれど、
ものすごく濃い休日を過ごして、かなりリフレッシュ&パワーアップできた
今年のGW、楽しかったです。
やっぱり大好きな人たちと会うことが、私にとって一番の癒しなのかもしれないなぁ・・・
やっぱり大好きな人たちにいつも伝えたいことは、ありがとう、だよね。




by redhot_sayuri | 2010-05-10 20:39 | memory&favorite | Comments(0)

tokyo memories (VAMPSさんに絡めて徒然書いてみる、半分プラベ)

懸賞2010年 04月 17日懸賞

東京から帰ってきて、しばし放心状態・・・いやパワー満タン状態!?
満タンすぎてボーっとしてましたw

これが所謂、リア充(古ぃっ?)っていうの?使い方間違ってる?
こんな時間が今の自分には必要なんだなぁ、と思う。
私の場合あまりそういった状況を意識したことがなかったので言葉の使い方がよくわからないw
部屋の中でこちゃこちゃとPC前にいたりインテリア触ったり料理したり、だらだら引き籠って楽しんでる時間と、まとめてドーン!と外へ出る時の差が激しいみたい・・・どちらもあるから保たれてるっていうかどちらも必要な時間。
外へ出る時は大事なものに逢う為のことが多い・・・好きなモノであったり、音や景色であったり、人であったり・・・パワーを貰える。

ファンにとっての最高のリア充ってツアー中になるのかな?
特に遠征に行ったり、大きなイベントに参加したりするのであれば、きっととても充実するんだろうなぁ。
VAMPSのツアーが6月後半から始まってしまえば、毎週各地遠征が待ってて、
リアルな世界の刺激たっぷりで、たぶんあっと今に夏が過ぎ、年末がやってくるから。
最高に輝く夏となることはわかってる、
それだけに、そこへ向かうこの今のプライベートな季節も愛しくて、大事に大事にしたいって思う。
かけがえのない時間。
きっと、今を大事にできなかったら、その先の未来がいい方向へは繋がらないと思うから。
今を精一杯感じたい。

4月と言えば人それぞれ、進学したり、就職したり、環境が変わったりする時期だと思うんだけど、
就職前の方は特に是非、今しかできないことを、やれるだけやってほしいと思う。
ライブももちろん行けるところに行けるといいし、プライベートも充実させて、欲張りでいいと思う。
自分も高校~大学まで好きなことを思い切りやって、悔いないくらい遊んで、ちょっと悩んで、でも悩むよりなんでもやってみて、その時得た経験は色鮮やかに自分の糧となってるし、その時の仲間や親友は今でも一番大切な存在になってるから・・・
あぁ、なんかこれって老婆心w


東京が私のアナザースカイだって書いたけど、
こんなに東京が好きになるとは思わなかった。
今では本当に自分にとってのパワースポットになってる。
ライブや仕事でしょっちゅう訪れたりして慣れてきたのもあるし、
自分にとって大切な人、大好きな人が住んでいる街だから、好きになるのは当然と言えば当然だけど。
まるで隣町のように近くも感じるし、気が遠くなるほど遠く感じる時もある。
憧れ、というより、常に恋焦がれてるって感じかな。



さて、VAMPSに絡めてと書いたので続けます。

VAMPSの二人はプロモーションに走り回る時期がやってきたし、今日のダイアリーでは雑誌の取材の様子が紹介されていました。
去年みたいに地方プロモーションあるのかなぁ?(去年は岐阜の田舎まで来てくれた♪)
ラジオとか、イベントトークとか、あるのかなぁ?
でもツアーまで時間がなさすぎだよね・・・あと2カ月しかないよ?
ライブ前のリハーサルだってあるんだろうし・・・合宿!?
そういえばZepp始まるまでの小箱ライブは公開リハ要素もあるなんて言ってたね、HYDEさん。
にしてもタイトすぎるよスケジュールが!って私が心配しててもしょうがないってw

私は今日、各地方のホテルの予約完了!毎年行ってるから悩まなくて済んだ。
今なら空室いっぱいあるし・・・何気に東京が一番悩む。お台場は離れてるし、幕張もどうしようかなぁ。
そろそろハロウィンの衣装どうしようか?なんて言ったら相方に笑われたよw

VAMPSはレコーディングもそろそろ大詰め?
K.A.Zさんがアメリカへ行ってギターダビングしてる時期は
音にかかわるメンツは大変な時期・・・日本にいてのサポートの要JINさんは出ずっぱりかな?
もうすぐHYDEさんもNYへ旅立つようなことがCDでーたのインタにあった。
ミックスダウンもあちらで?お気に入りのジョシュさんとの作業かな。
K.A.Zさんとは落ち合うのかな?向こうでプロモーションもやってくるんでしょう・・・
ju-kenさんは、ブログ見る限りあっちこっちで、今ベーシストとしてよりカメラの方に興味があるような、カメラマン目指してるのかな?とさえ思えるくらいの凝りようです。どこへ向かってるんだろうw
早々にドラムを録り終えたアーリーさんは、オフを楽しんでこれまたリア充なのかなっていうw


そんなアーリーさんのブログに、「海ほたる」の文字が・・・。
私一人でテンションあがっちゃったかも。
去年、VAMPS武道館最終日の翌日に行ってきたんですよね・・・とても晴れた日で、素敵な一日を過ごせたのを、鮮やかに思い出します。
初めて車でお台場方面へ連れて行ってもらって(ゆりかもめしか乗ったことなかったしw)PV気分を味わったり、Zeppのとこの大観覧車も初めて乗ったし、東京湾アクアラインの海底トンネルも初めてで、
もちろん海ほたるも初だったから、初めてづくしで嬉しかったなぁ。
(関東住民の皆さんには定番のコースなのかもしれないけどw)
その時の写真、いつかアップしたいなと思っていたら半年以上も過ぎてたw
風の塔だっけ!?ナウシカーw
この景色を見てエヴァの赤い海、海洋生物研究所を思い出して大興奮!
アクアラインを掘削したシールドマシンのカッターフェイス!大きい~か・かっこいい!!鳥肌~
サビ付いたビットの一つ一つに萌え♪うーん、かっこいいなぁ・・・しばし夢中で眺めておりました。
この日の海ほたる、キラキラとした波と、海の匂いと、暖かい風がほほを撫でる感触と・・・一緒にいろいろ思い出しました☆


話が繋がってるようで繋がってないような、徒然記事になってしまったw
久々に書いたら文章が拙すぎる…
最近は投稿頻度が減っていたけれど、それは↑に書いたように本人納得の上・・・その間も覗いてくださった方には本当に感謝してます。コメントもとっても嬉しいです!(ちゃんと確認してますよ~♪)
そろそろ溜めたパワーを放出する期間に入りたいので、記事も色々アップしようと思います!(他カテゴリーも色々ネタが溜まってきてるし)
とりあえず明日は仕事なんだけど、雑誌感想などupする予定です。

JACKは申し込みました☆

by redhot_sayuri | 2010-04-17 23:12 | memory&favorite | Comments(0)

AVATARアバター

懸賞2010年 03月 07日懸賞


日曜日の朝なのに、早起きしてZepp名古屋の隣の109シネマズIMAXシアターまで小一時間車で、アバター観に行ってきました!
AVATARサイト
けして、以前から絶賛お勧めしてくださる氏に「さゆりちゃんもまだ観てないでしょう?(-"-)」と突っ込みを入れられたからではありませんw
ずっと行きたかったけど、映画相方とのスケジュールの都合で延び延びになってたんです~
けれど結果としてブームも少し落ち着いてきて、良席予約でど真ん中の席をキープできたし、快適でした。
一応3Dの知識も入れつつ・・・(ブログ検索したらすごいの出てきた→こちら3D全種類体験・・・こういうことやってくれる人いるんだねぇ、凄い☆)

最初、映画が始まる前のカウントダウン映像でメガネをかけて、うわっ!と声出ちゃったw・・・
周りの人も同じ反応してて面白かったです。
今までならディズニーやUFJで短時間楽しむ3D映像マシーンなどで体験するのが面白かったけれど、こんな素晴らしい大画面映像で3Dで3時間なんて、凄いことですよね~
これからの遊園地は、もっと付加価値つけないと面白みが無くなっちゃうなぁ、なんて余計な心配までw

メガネはちょっとだけ鼻にかけるところが痛かったけれど、余り苦にならない軽さだし、
視野も広くとれて、真ん中の席だったからかゴーストも出にくかったです。
あ、女の子はまつげが当たっちゃうかなぁ・・・私のロングアイラッシュ仕様でも当たるから、つけましてると絶対当たるな。
まぁでも普段からメガネっ子の私には全然平気な感じでした。
緑と赤のフィルムメガネを想像していた古い人間だったから、どういう仕組みなのーとか、は考えないけどw不思議でした。
3Dにもすぐ慣れて、とりあえず酔うことなく、上映中全然違和感なく楽しめました。
順応能力が凄いのか、IMAXがすごいのか知らないけれど、あの3Dが当たり前な感じで見てる自分にびっくりw あれがハリウッドスタンダードレベルになってきちゃったら、今後の映画界って大変だよな・・・パフォーマンスキャプチャー、恐るべし技術!
何もない所で演じきる俳優さんもすごいし、(セットや衣装とかで気分を高めたりすることもできないし・・・)技術スタッフも凄いなぁ。
(これの走りみたいなこと、ラルクのみなさんもFF映画曲Sprit dreams inside演奏シーンでやってましたよね?)
お勧め通り吹き替え版にしてよかったです。画面に集中できるから・・・
3D画面に字幕って絶対読みにくいよね?

映像の感想としては、たまに早くカメラが動くとぼやけて、焦点を定めるのが大変でしたけど、
手前のものより、奥行きで感じると、この作品の描く世界観のスケールの大きさが際立って、
3Dにした意味あるなぁ~って思いました。
飛び出す絵本みたいに、何層か解る感じのちゃちな3Dじゃなかったから、あれはいったい何層になってるのかなぁ?
本当にそこにいるような感じもするし、温度や風を感じる気がしました。
飛ぶシーンは本当に爽快だった!
人って一度は飛ぶ夢って見てるのかな~憧れがそうさせるのかな、何か既視感デジャヴュを感じた。

以下完全に個人的な感想ですのでご了承ください。
私は映画通でもないし、映画界や俳優や監督に詳しい人ではありませんので・・・

作品の世界観は、最初がもうナウシカで、リンクし合う森の木の根や、森に生きる蟲たち=獣たち、空飛ぶバンシードラゴンは風を感じるメーヴェで、途中でネイティリが獣に乗っかるシーンや全般にわたって内容ももののけ要素もありで、浮かぶ山はラピュタで・・・ってwww
どんだけ宮崎アニメに影響受けとんねん!と突っ込みを入れたくなる様な・・・キャメロン監督は95年にはこの脚本を創っていたと言ってるけれど・・・あまりにも共通する世界観があるなぁ、と思いまいた。
それでもって映像はまるでファイナルファンタジーのダンジョン。美しい~・・・
宮崎アニメもFFも大好きだから、
だからつまり・・・この映画の世界観も好きでした(笑)

ネタばれになりますけど、
この作品を観ていると、どうしても主人公が影響されるパンドラの住民ナヴィの方に感情移入しますよね・・・あまりにも自然に感情移入させられるから、道具が無くても自然のパワーを借りていずれ返すという意識で調和し生きているパンドラの人々の生活が標準に感じさせられ、単純に主人公とパンドラ族の姫の恋愛モードで素敵だなぁとか、火器を使って自然を破壊して占領しようとしてくる奴らはむかつくなーとか、敵味方が解りやすくて最後はハッピーエンドでよかったよかったって思って見ちゃう・・・わかりやすい単純なストーリーと言えるかも。
だけど、実はパンドラの人々にとって占領しようとしてくるエイリアンである奴ら=人間、つまり敵っぽく描かれてる方が、私たち人間なんですよね。
私たちにとっての地球外生物=エイリアンはパンドラの人々なんだけど、あまりにも自然にパンドラ人ナヴィの方へ感情移入させられるから忘れそうになる。
パンドラ目線で観ていれば、自然を破壊するのは愚かしいこと、これ以上森を壊しちゃだめだ、自然とともに風を感じて生きよう、自然のパワーは借りるだけで後で返す・・・なんて理念が自然に受け入れられちゃう。
でも私たちは現実社会では真逆なことをしてる、あの憎き大佐と同じ人間なんですよね・・・
きっと心の奥底では、何が大切で何をやらねばいけないか、みんな分かってるんだってことに気付かされる映画かもしれないな~・・・この映画がヒットしてるってことは、少なくともそういう理念を深層心理に持ってる人間が世界中に実はいっぱいいるのかもしれないっていうことを示しているのかもしれない、だから、きっとキャメロン監督は喜んでるんじゃないのかなぁ、って思ったり。
映像の中で、ネイティリと契りを交わした翌日にブルドーザーが森を破壊しにやってくるシーンがあるんだけど、先日観たマイケルジャクソンの映画の中に女の子が遊ぶ森をブルドーザーが破壊するシーンがあってそっくりだった。
主人公が車いす使用者だということも、大切なポイントだと思いました。
銃で撃たれたことに気づかないくらい、アドレナリン放出して自分の使命を全うしようとしている研究者の姿にも感動した。あとパイロットのお姉さんがかっこよかったな~
パンドラ人の生活は、きっと実際に体験したら不便で大変なんだろうけど、星に生きるものの一番自然な本来あるべき姿なのかもしれない・・・
人々が肩を組んで輪になってエイワに祈るシーンがとても美しかった。エイワって永和? 考え過ぎかなぁ。
ネイティリも種族の中でも際立って美しい姫って思えるし、世界が変われば価値観も変わることを自然に受け入れられる順応力が人間にも備わってるのかもな~・・・

徒然と拙い感想を書いてみましたw
とにかく、3時間という長時間さを苦にすることなく楽しめました。
氏のお勧め通りIMAXシアターまで足を運んで良かったなと。
IMAXシアターは全国に4館しかないみたいだから、近くにあるなら是非!と思います。
(もともとアバターがIMAX上映を想定して撮られてるってことですし・・・)
始まる時間が10時半というのは絶妙な設定だと思いました。
終わってからはもちろんトイレは長蛇の列、そしてお腹がへって大変でした。


というわけで、日曜日終了。
アバター観るって一日仕事だねw
そのまま味噌カツ食べに行って、ずっとアバターの話で盛り上がったなぁ・・・
いい映画見た後は、話が止まらんね。エヴァの後とかマイケルの後もそうだったし。
その後はせっかく名古屋に出てきたんだからと、そのままショッピングにも付き合ってもらい、春物のコート買って帰ってきました~♪
なかなか充実してたな。お疲れ様でした!
今度はアリス観に行きたいな~☆

by redhot_sayuri | 2010-03-07 22:24 | memory&favorite | Comments(4)

22222

懸賞2010年 02月 22日懸賞

※プライベート記事です☆
週末は少し体調を崩して、咽頭痛と微熱。
春先はよく喉風邪ひいちゃうんですよね~・・・
鼻もムズムズ・・・若干花粉症。
春が近づいてきてる証拠かな。

FCチケット先行予約中のVAMPSさんの情報も落ち着いてて、ラルク週間も終わり(オリンピックはまっ只中ですが)、当落発表前の静けさってところでしょうか。
明後日が怖い!
去年のスケジュールを確認していたら、4月にはアメリカツアーとアリーナツアーの発表&申し込みがあったので、今回も4~6月くらいにはそっちの発表もあるんじゃないかなぁ、と勝手に予想。
今だって4カ月以上先の予定を確保するための予約で、10月からの海外ツアーなどを考えるとそのくらいに予約かなぁって。
その頃にはほとんど年末までの予定を組むようなものだから、ファンも大変っていうか、チームVAMPSはもっと大変っていうかw
本当に2010年は濃くあっという間に過ぎ去りそう。
来週には3月になるなんて…早いなぁ。
でも、こうやってる間にもVAMPSさんたちは水面下制作活動中で、きっと頑張ってることだと思うのです。
HYDEさんたち、今年もお花見出来ないっぽい?
私も風邪なんて早く治して、仕事頑張ろうって思います!


◆22222
ところで今日はH22年2月22日ってことで22時22分から記事を書き始めてみました♪

にゃん×9ですよ☆
(実は猫の日だって今日初めて知ったけどw)

ということで、うちのネコちゃんとたっぷり遊んできました。
ベル。ティムとお別れしてから一人ぼっちになっちゃって少しさみしいけど元気です!
のそ~
ねむ~
お気に入り♪
なぁに?

在りし日のティムも載せちゃう。
だら~ん
よいしょっ
ん~~~ごろごろ♪
近っ・・・カメラに興味シンシンです☆

◆22214
先日記事にも書いた、この日の為に選んだワイン。
シャトー・カロン・セギュール。
ラベルで選んだんだけど、有名な謂れのあるワインだったみたいで・・・ちょっと照れるw
日曜にサンジャポ見てたら、西川さんがバレンタイン披露宴でドンぺリ乾杯した後、このワインを50本ほど大判振る舞いしたとかで・・・びっくりした!よく入手できたなぁ・・・在るとこにはあるってことだね。

私も、ベタだと思いつつも、やっぱり選んで良かったな♪
当たり年だという2005年のもので、ワイン初心者の私も美味しく頂けました(自分も飲みたかったっていう話w)
ワインだけにしようと思ってたんだけど、寸前にやっぱり何か作りたくなっちゃって・・・前日にブラウニーを焼きました。
型は特別なものがなくても厚紙で簡単に作れるんですョ♪ ラッピングの箱に合わせて大きさも調節。

甘いもの苦手とのことだったので、ビターチョコベースにして胡桃とバナナで食感にアクセントを加えて、ラム酒をたっぷり。
ワインも喜んでもらえたし、チョコケーキも甘いもの苦手なのにいっぱい食べてくれて嬉しかったな~作って行って良かったです☆


まだまだワインを語れるほどではないけれど、こんなグッズもあるんですね~・・・
クレ・デュ・ヴァン。ワインの鍵と言われてるグッズ。
ワイン愛好家の必需品で、ワインのプロ、ソムリエ用に開発された世界特許の品物。フランスで世界的なソムリエ、フランクトマと科学者が10年かけてつくりあげた。ワインの一番飲み頃をほぼ100%の確立で見つけることができる。100ccのワインに1秒で一年先の味がわかる。3秒で3年先という具合。
在る程度のワインじゃないと反応によって熟成じゃなくてダメになっちゃうこともあるとか・・・味の違いが私にわかるかな?www 色んなワインで試してみたいです。

by redhot_sayuri | 2010-02-22 23:38 | memory&favorite | Comments(0)

倉敷ルーツの旅

懸賞2010年 02月 03日懸賞

この週末は、大学の軽音楽部の同窓会ライブと、そのついでに11年住んだ倉敷旅行を兼ねて
女二人旅を楽しんで来ました。
相方は、私の15年来の悪友親友。

倉敷は高校から大学、そして就職してからのしばらく過ごしたのですが、
15歳から親元を離れ、子供から社会人となる一番多感な時期を過ごした街でもあります。

岐阜へ帰郷してから、岡山までは仕事やプライベートで度々訪れていて、
去年も仕事で行くことが出来た。
だけどいつも時間がとれずに、岡山から電車で20分の距離なのに倉敷まで足を延ばすことが出来ていなかったので、今回の倉敷は本当に10年ぶりくらいになるかと思います。

せっかくなので想い出記録を・・・

<一日目:軽音楽部同窓会>
現役生バンドから、OBバンドまで、9バンド登場したのかな?
現役生は、現役らしく、チャットモンチーやらのコピー元気いっぱい♪
OBはポリスやらヴァンヘイレンやらシンディーローパー・・・懐かしい洋楽ヒットチャート。
一番盛り上がったのはKISSのコピーバンドかなぁ?
KISS面www
在学時一緒にバンドを組んでいた先輩の奮闘ぶりに…感動&爆笑。
いや~コレ見たらまた先輩たちと音出したくなった。
笑って喋って飲んで、とても楽しくて、パワーもらえた。
在学時は3~5つのバンドを掛け持ちしていたから、沢山の先輩後輩と一緒に音を出す機会があったんだよな~・・・演奏のことはもちろん、ローディー時代からPA見習いまで、鍛えられました(といっても大学軽音部レベルだけどw)ライブやバン練以外でもしょっちゅう遊びに連れてってもらって・・・沢山の思い出を共有してるよ。だから今でもこうやって久しぶりに会っても、音楽を間に挟んで当時と変わらない会話が出来るから、一瞬にしてあのころに戻ったような感覚になった。
現役生クンたちも積極的に声掛けてきてくれて、なんかこっ恥ずかしいというか・・・照れる。私のバンド活動も知ってくれてたりして、こんなOBでいいんですかwみたいな。
先輩にも、後輩たちにもパワーをもらった一日でした。駆けつけて良かった。
そして来年は・・・オンステージかな?

<二日目:母校&倉敷散策>
旅慣れたFはいつもコンシェルジュ並みの采配の才能を見せてくれる。
レンタカーを借りてくれていたのは、流石としか言いようがない。
二人とも10年以上住み慣れた街へ行くには、電車より走りなれた国道2号線がいい。
2号線沿いには、二人の共通する思い出のお店や、それぞれ所以の場所があるわけで・・・
それを車窓から眺めながら(助手席で優雅に・・・本当にありがとうF!!)、写真を撮ったり、店や場所にまつわる思い出話をしたり・・・
よく訪れた居酒屋やレストラン。友達や彼氏が住んでいたマンションw 自分が住んでいたマンションも・・・自分の部屋の窓を確かめちゃったり。
変わっちゃったというより、さすがに10年で店は新しく多く建てられていたけれど、大方は変わらない古い町並みで・・・本当に懐かしい。
途中には二人の母校の大学の街があって、やっぱり通り過ぎることなんてできずに、ちゃっかり建物内まで入ってウロウロしてきちゃいました。
大学は凄く変わってた。だからなんとなく中を歩いていても懐かしさを感じられずに驚くばかり…と思いきや、一歩古い構内に入ると、そのまんまの図書室やエレベーターがあったりして…建て増ししてるから新旧入り混じってるんだ、不思議なとこだな~大学って。タイムトラップジャングルみたい。
在校生とは思えない二人が歩いていると、Fに声をかけてくる売店のおばちゃんや掃除のおばちゃん・・・元食堂のおばちゃんw うひー超なつかし!覚えててくれるもんなんやねぇ。豚の生姜焼き&唐揚げ定食お願いします←
残念ながら校舎や軽音のスタジオは、大学の2次試験中で入れなかったんだよね~それが唯一心残り。
あっという間に小一時間が過ぎてしまったので、後ろ髪惹かれながらも倉敷美観地区でランチする為に移動。
そこでもスイスイと、最寄りの駐車場まで地図なしで行けてしまうのは、やはり住んでいたものの強み。
裏路もなんのそので、また裏道沿いあるお店が懐かしくてねぇ。神社とか。
商店街を歩けば、行ったことのあるお店ばかり。デートやらなんやらでw もうエピソード満載よぉw
違うのは、わざわざ観光客モードでえびす饅頭買って食べてみたり、倉敷ガラスや備前焼のお店でお土産を選ぶこと。大人になった今だから楽しめる要素もいっぱいある街だったんだよね・・・
倉敷美観地区はCMやら観光特集でTVで目にする景色がいっぱい。あいにくの雨だけれど、それがまた似合うようでもあり。
そんな場所の裏に住んで、しょっちゅう歩いていたなんて、贅沢だったんだよなぁ。
商店街から大原美術館や、喫茶エルグレコに続く道には白壁の蔵が立ち並ぶ。
ランチは、老舗の旅館くらしきで・・・それもFの采配で。住んでた時はそこでのランチなんて考えもしなかったけれど、これがもう大当たり。こんな美味しい地元のお料理が頂けると知っていたら、もっとしょっちゅう利用してればよかったな。
オーダーしたのは旅館くらしき冬の名物「牡蠣の味噌鍋」。合わせ味噌に針生姜たっぷりの出汁の中でぐつぐつ煮える牡蠣はぷっくり大粒!これでもかってくらい入ってました(食べても食べても奥から牡蠣がでてくるの~10匹くらいは居たねw)お野菜もお豆腐も味がしみ込んでて美味しい・・・生姜と味噌で雨で冷えた身体も芯からあったまる~♪
ご飯は最後まで取っておいて、雑炊に。卵をまわしかけてネギとゆずの風味を効かせたら・・・これまた最高~~!ちょっと量は多めだったけど、汁まで完食しちゃえる美味しさでした。
そして、食べている間に一日限定10食の「アナゴの棒寿司」をお持ち帰りに包んでもらう。
瀬戸内で取れたアナゴを丸々2匹つかった贅沢な一品。これを帰りの新幹線で食べようと話していたんだけれど、あまりに牡蠣鍋でお腹いっぱいになりすぎて、結局岐阜まで帰ってきてから食べました。山椒の香りと、紫蘇とアナゴがご飯の間にも挟まってて、美味しかったです。
旅館くらしきで、しっぽり食事を楽しんだ後は、お隣の倉敷珈琲館で珈琲を戴くことに。
倉敷珈琲館は赤いアイアン扉が目印の、美観地区唯一の珈琲専門店で、アンティークな内装と厳選された食器が並んでて、まるで時が止まってるかのような静かな空間で珈琲が頂けるお店です。
一番有名なのは「琥珀の女王」という珈琲なのですが、私はここの甘いウインナーコーヒーが好きなのです。
Fの同級生も逢いに来てくれて、しばし他愛もないガールズトークに花を咲かせ、暖かい時間が流れました。
ここらで雨が本降りになってきて、残念。もうちょっと晴れてたら、他まで足が伸ばせたのに・・・
東京まで帰るFの新幹線の時間を考えて、倉敷とお別れすることに。
帰りもまたレンタカーですいすい。(運転ありがとう~F)
行きとは別の慣れた道を通って、また車窓からの景色に甘酸っぱさを感じながら岡山まで戻りました。

私の唯一のお土産は、倉敷ガラスと悩んだ結果、オリジナルとんぼ玉にしました。
これは「眉山」という映画で、松島菜々子さんやいしだあゆみさんが、着物の根付に使われてたとんぼ玉作家さんのものです。私はその中でも桜のとんぼ玉に魅せられてしまって・・・夜桜と金の舞う桜を購入。
夜桜はお財布に、金の桜は今年の夏の浴衣につけようと思って。眺めていると穏やかなな気持ちになれます。
それと駅で買うお菓子のお土産として欠かせないのが<大手まんぢゅう>かな。甘い麹の香りのする皮に上品なこしあんが包んであって、大きさも程良くて、大好きなのです。

Fは旅行の采配から運転までして疲れちゃったのか、新幹線車内では爆睡。おつかれさま、ありがとう!
Fのおかげで、数倍楽しい旅行となったよ~!
2日間とも、短いけど内容充実してたし・・・車で街中走りながら第2の故郷と言える街の、過去と現在を感じることが出来て良かった。
まさにノスタルジーを感じた、旅でした。
また、行きたいな・・・今度は晴れている日に。








by redhot_sayuri | 2010-02-03 23:08 | memory&favorite | Comments(2)

雑記 映画など

懸賞2010年 01月 12日懸賞

VAMPS Xデーまでもう少し!・・・のはずw
来たる、じゅう●日(15?14?)に向けて胸が高まります・・・というか気持ち悪いくらい緊張するw
だって、もう、たぶん、想像をはるかに超えるサプライズが待ってそうだもん←
あけおめムービーのHYDEさん、そんな目をしていた。言いたいけど言えない、いたずらっ子の目。
頼みますよ~あまりレア感を打ち出さないでほしいんだけどな・・・もうハロウィンで消耗したw
当落で浮き沈みの時期がまたやってくるのか・・・夏休みくらいまでの計画は立てられるんだろうか?それとも秋くらいまで?
その前にシングルは~?アルバムは~?DVDは~?と言いたいところだけれど、L'もあってのVAMPS、大変そうだなぁ。
また今年も花見はお預けですね、HYDEさんw

それにしても寒い・・・今日の岐阜の夜は異常に冷える・・・
ずっと床暖房付けてるのに部屋が温まりにくいって今年初めてかも。
明日は雪らしい。今年度の冬は雪が多いなぁ。
やっぱりカメムシが大量発生した年は大雪になるって噂、本当だったんだw
この3連休は、私にとって、やっと年を越したと思える、ご褒美のような連休となりました。
どうも年末のJACKあたりで、自分の時が止まってしまっていたかのように感じていたから・・・
記憶をそこで止めておきたかったのかナ!?
幸せな時間だけをビーズ(ピース)のように一つずつ糸に通して、手繰り寄せて生きていたいような・・・ひとつひとつ繋げて言ったら、きっと何連も重なる素敵な首飾りが出来るんじゃなかなぁ?
混じり気のない輝きのpiece of memory・・・
コレって現実逃避?いや、そういうキラキラした時間があるから、今生きていけるんだと思う。
次のピースは何色?また違う輝きを手に入れることが出来る?きっとまたキラキラしてる・・・
繋げるのが楽しみでしかたないよ。


雑記はこのくらいにして・・・

◆映画
感想っていうか、想った事を徒然書きしたので、前後めちゃくちゃ文章まとまってないです~

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア
先日観たいと言っていたVAMPIREモノ2本、まだクイーンオブヴァンパイアは観れてないんだけど、
まずは何はともあれインタビューウィズヴァンパイアを観ておかねば!ということで・・・
静まり返った夜に、間接照明だけ灯して、血のように真っ赤なイチゴの辛口シャンパンを飲み、気持ちのいいひんやりしたシーツにくるまりながら観ました。
そんなロケーションが当たったのか、映画の導入部分ですでに一瞬にして世界観に惹き込まれてしまいました。
観終わった後は、妙に胸が熱くて、いい映画を観た後の充足感に満たされてました。
なんでVAMPSファンなのに今まで見てなかったんだろう、と心から思いました。

まず世界観が好き。時代も好きな中世ヨーロッパから始まり、その時代のゴシックな家具や衣装が好きなので、食器や、ドアノブ、猫足彫刻、アイアン家具、壁紙、ベルベット、レース、ドレス・・・衣装もセットも・・・見てるだけでうっとりです。
全体に耽美的!いきすぎでないエロティシズム。刹那と永遠の狭間で揺れ動く苦悩と憧れ・・・そして悲劇。
テーマとしても好きな世界。
それから俳優陣も豪華すぎる組み合わせ・・・初めトムクルーズはアクション系映画のイメージしかなかったので、ヴァンパイアと結びつかなかったのに、観終わった後はレスタトはトム以外の誰が演じても駄目だと思った。体重まで自在に操る彼の役者魂によるところだと思う。
ブラピも素晴らしいんだけど、実際若いし、というか幼くて・・・可愛すぎるんです。(それがまた新しい時代にヴァンパイアになっていくっていう、最初は洗練されてない役に合ってるんだけど)

劇中出てくる3人の代表的なヴァンパイアが、フランス系、アメリカ系、ラテン系の最高のいい男たちに演じ分けられていて、面白かった。
フランス系、これぞヴァンパイアというレスタトを演じるトムクルーズ。
苦しみながらも一番ヴァンパイアとして生き延びそうな、新時代新世界に馴染む能力と強さを秘めたアメリカの血をもったヴァンパイア、ルイ(ブラピ)。
そして情熱的にルイ(ブラピ)を口説こうとするラテン系のバンデラス。
さらに成熟する直前で成長を止められたクローディア(キルスティン)・・・精神的には成熟していくビスクドールのような美少女から放たれる、狂気を帯びた視線は旋律を簿えるほど美しく儚く切なくて・・・。

VAMPIREといえども人間といえども、誰もが生き続けていくことへの執着と諦め、孤独への恐怖、ルーツや仲間を探し求める気持ち、切りたくても切れない確執。そして愛・・・永遠の命と一瞬の快楽・・・
VAMPIREとはこう!っていうイメージを具体化させたような作品だと思いました。
吸血した相手を死に至らしめることもできれば、仲間にすることもできる。選択はVAMPIREにも、吸血された人もゆだねられることもある。その方法論も・・・妙に説得力ありました。

トムクルーズのイメージが変わりました。
吸血するときの表情は、美しくて挑発的で、妖艶。吸血シーンはまるで情事のように描かれていて、吸血される方も恍惚とした表情を浮かべててエクスタシーを感じてる。
観ているこちらも痛みと気持ちよさの紙一重の感覚にいざなわれるかのよう。
しかしそれは死への序章。吸血されていたと知った時の恐怖たるや!
だけど、どこかレスタトに吸血されるのであれば本望と思える女性(少年)たち・・・
ひとつも情事のシーンはないのに、全体的にエロティシズムが漂い、両手で顔を覆って指の隙間から覗き見たいような衝動に駆られます。けれど決して卑猥ではなくとにかく美しい。

永遠に死ねない事(特殊な方法では死ねるんだけど、やっぱり死なずに生きることを選んでしまう)その中で生きてくことの苦悩、狂気・・・人間らしさを残しつつ、新しい時代や世界に順応する力を持っているルイは実は一番ヴァンパイアに向いている強さを持っていたり・・・記者に己の生涯を語って何を果たさんとしたいのか・・・

キルスティンは、マリーアントワネットでハマった女優さんなのですが、いつまでも汚されないイメージ、不思議なエロさと強さを秘めた表情とスレンダーな体型(胸の大きさや全体の肉付き)が好きなんですが・・・最近スパイダーマンを見て、さらにこの映画を見て、だんだん彼女の役者人生をさかのぼって見ているような感じなってます。まさか10歳でこの演技力・・・無邪気で欲望に素直に従う凶暴さ、心は痛みで燃えるように熱いのに、どこかで諦めて褪めた視線を持った大人のような少女・・・母と思いたかった女性の胸に抱かれて燃えていくシーンでは、哀しかったけど、あぁやっと解放されるって彼女も思ってたんじゃないのかなぁ・・・また母の胸にただの子供として戻っていける・・・

ワイヤーアクションを見ると、ついついMOONCHILDを思い出しちゃいますが(HYDEさん頑張ったw)、さすがハリウッドは取り入れ方が自然でしたよ~一つ一つが一瞬のアクションで短くて。
ラストシーンでトムが現れるところ、少しB級っぽくて笑っちゃったけど(BGMもなんか狙ってるかのようにコミカル)、この映画を見てVAMPIREに同情しちゃう人間を嘲笑ってるかのようなレスタトの復活でした・・・まさかルイに喋らせておいて、やっぱり無敵なんだよーんってVAMPIREの思うつぼっていう話なんじゃ・・・!?
ラストシーンがオープンカーで、またムンチャを思い出したw

去年までのHYDEさんの髪型ってこの映画のトムクルーズっぽいな、と思ったw
あの髪形、最初は衝撃的だったけど・・・うん、そういうことなんかなぁ~(ちがうかw)
とりあえず、やっぱりVAMPSファンなら観といて正解でしたw 
VAMPIRE DEPRESSIONの歌詞をもう一度読んでみたり・・・
MOONCHILDもかなりこの映画の影響を受けているってことがよくわかりました。


のだめカンタービレ 最終楽章前篇
マンガもドラマも全篇制覇している自分としては、いかにストーリーに入り込めるかがポイントだったんだけれど…今回もやってくれました、チームのだめ♪
演奏シーンでは何度も鳥肌立っちゃった。千秋先輩だけじゃなく、玉木君も指揮の腕上げたね♪
ちょっとだけ泣いちゃうような感動シーンもありつつ。
決壊するボロボレロや、ラン・ラン(のだめピアノ)によるトルコ行進曲はちょっとやりすぎな感じがしたけれど、
ベト7や、マーラー、チャイコの1812はもう最高!!映画館でイイ音で聴いてよかったよぉ♪

ドラマよりは少し進行して変態の森へコマを進めつつある千秋とのだめの恋も見どころ。そのほかの人間関係も・・・ターニャの恋心とか・・・あぁホント男性キャラ陣はみんな鈍感だわw
劇中のあらゆる細かい背景や小道具にも注目したいから、画面いっぱいにちりばめられた仕掛けを逃したくなくて見入ってたら、やたら疲れたw もう一回見たいw
フィギアもアニメーションもCGも無駄にお金かかってるっていうか、原作のイメージをより解り易くリアルに表現してるし! のだめのすり替え人形の挟み方と扱いが素晴らしい。
のだめのヒモパンみれたw(あのシーンカットされてなくて感激)
のだめカレー怖い!黒い!毒w
袖ヴァイオリンのツィゴイネル、バソン親子(ヤキトリオ)、テオのスケジュール帳にプリゴロタシールが貼ってあったり、エキストラにまでキャラ設定細かく打ち出してた。
あぁ、何といっても変態の森でのダンスシーンはずっと見ていたくなるカーニバル万歳w
プリリンと飛ぶシーンとか力入れすぎw
ちゃんとSオケメンバー(峰パパも)出てきたし、ジャンとゆう子さんも出てきたし
ミルヒーは物凄く出番少ないのに存在感あったなぁ・・・ますみちゃん、仁JINの侍キャラと違いすぎるw  

こんかいの前編ではドラマの続きで、壁を乗り越えて成長した千秋先輩と、真一君のひねくれた愛情を受けてさらに変態っぷりが炸裂してるのだめちゃんはまだまだ音楽の世界の入口に立ったばかりで怯えてる。まさか、あのシーンで前編終わると思わなかったのでびっくりした。
後編、逃げ腰の千秋先輩(俺様のくせに怖がり)から離れて、それでものだめは独りでも乗り越え本能的にかぎ分け選択し、自分で美しい音の粒を奏でる喜びに目覚め、ちゃんと自分の音楽と向き合えるのか?そして「先に進んだはずの」いつの間にか千秋をも引っ張り上げる存在に・・・千秋とのだめは、お互いに魅かれあいながらそれぞれの壁を自分の足で乗り越え、お互い高め合える存在になれるのか?
お互いに自分の足で立つことができた二人が、いつか共演する夢に向かって。
って原作読んでるからラスト知ってるんだけど・・・同じように描かれるのかな?
とにかく4月の続編も、かならず映画館で観ます!

ちなみに、mi●iの『のだめ検定』は上級編を一発で合格しましたw トレビアーン♪

余談
今観たいのはアバターです。上映開始時から興味はあったんだけど、スーパーアドバイザーに絶賛お勧めされたのでますます観たくなりました。
絶対IMAX(3D)で観るべきとのアドバイスをいただいたので、東海地方では109シネマズ(ラバーモ笹島:ZeppNAGOYAの隣)に導入されているということなので、行きなれた場所だし、是非とも行ってきたいと思います。チケットとれるのかなぁ・・・?
ただ「日本語吹き替え版」がやってないんだけど・・・3D観ながら字幕も読むってどうなの!?

余談2
今回のだめを鑑賞したのはTOHOシネマズだったんですが、上映前に流れるサービス紹介アニメがめっちゃ面白かった♪
秘密結社『鷹の爪団』 →サイト
世界征服をもくろむベンチャー秘密結社?正義なのか何なのかよくわからないヒーロー?
とにかくセリフが最高に面白い。ハマりそう・・・
最近ずっとユナイテッドシネマかワーナーだったので知らなかったな~コレ見るためにTOHO行ってしまいそうです。

by redhot_sayuri | 2010-01-12 23:59 | memory&favorite | Comments(4)

永遠の

懸賞2010年 01月 06日懸賞

しばらくブログの更新が出来てなくてすみません。


1月3日 大好きだった、私の愛猫ティム(アメリカンショートヘアー)が永眠しました。
16年間、可愛がってきた、大切な大切な、私の家族。


16年前の誕生日に、私のもとへ来てくれたティム。
岡山で一人暮らしをして故郷を離れている居る私に、父がプレゼントしてくれたのです。
初めて出会った時、ティムは小さなケーキの箱に入っていました。
車に乗せると、箱から首を出して助手席を歩き回り、シフトバー近くの灰皿にスポッとハマり込んで、びっくり顔でにゃあ♪と鳴いて、私を笑わせてくれました。

初めての予防接種で動物病院へ訪れたとき、里親探しで病院に住みついていたベルに出会いました。
同い年のティムとベルは、病院で意気投合。
先生が『お皿もトイレも一つで大丈夫だよ』と言ってくださったので、すぐに仲良くなった二人の出会いは運命だとして一緒に連れて帰り、私は一気にティムとベルのお母さん代わりになりました。

ベルも一緒に住むようになると、私よりもベルと戯れている方が楽しいのか、
二人で追いかけっこしたり、じゃれあったり、一緒に眠ったり・・・
先生の言った通り、トイレもご飯も二人一緒で全く喧嘩もなく、躾らしいしつけも必要なくお利口さんの良くできた子たちでした。
私が少しやきもちやいて淋しくなるくらい、仲の良い二人でした。

ティムは人懐こくて、遊びに来た誰にでも好奇心旺盛に寄っていくコでした。
そして、周りが騒がしくても、ドーンと寝転がってマイペース。
私が帰ってくるのを、淋しくて玄関で待っているベルと違って、部屋の中で待ってて『おかえり~』って言ってくるようなコでした。
でもベッドの中では甘えっ子で、右腋の下を独占してて、私はずっと拘束状態で眠る事になって大変だったな。

阪神大震災が起きたとき、隣の県だったので相当の揺れを体験しました。
その時も一緒に眠っていて、揺れを感じる前にベッドから飛び出した二人が私を起こして、揺れを知らせてくれました。
おかげで私は、目が覚めた状態で地震に遭遇しました。

その後岐阜へ戻ってきてからは、ペット禁止の私の部屋にいることが出来ずに、
もう一匹の猫ミューが住む実家で生活するようになって、
私の仕事が忙しくて、なかなか会えない日もあったけれど、
仕事が安定してからは、ほとんど毎日逢いに行って遊びました。

私に人生の色々なことが起きた時も、変わらず傍にいてくれた。
何があっても、ティムと触れ合うときは、子供のように純粋な心に戻れるような気がした。
ただこの小さき愛しいもの、ただひたすらに可愛いものを、大切に触れて撫でてあげる気持ち。
代償を求めたりすることのない、疑心や不安のない愛情を持つことが出来る。
自分がそういう気持ちでいられるときは、すごく安らかな気持ちになれるから・・・彼らのおかげで。

ミューが他界して、ベルと二人きりになっても元気いっぱいで、
この16年、病気一つしなかったティム。
去年12月頃から少しづつ元気がないなぁ~と感じてはいたのだけれど、
12月29日突然立ち上がれなくなるほど苦しそうになって・・・
16年前の誕生日にやってきたティムは、奇しくも16年目の誕生日に倒れました。
その日は私の仕事納め。まるで私が仕事がひと段落して、傍にいられるようになるのを分かっていたみたい・・・
それから年末年始の休み中、毎日動物病院の時間外診療に通って、検査をしたり、胸水を抜いたり、点滴をしたり・・・
小さなティムの心臓は肥大型心筋症になって、片肺は無気肺で機能せず胸水がたまっている状態でした。老化、腎不全から多臓器不全になり、原因はどこかにガンがある可能性が高いと・・・しかしすでに抗がん剤に耐えられる全身状態ではなく、もはや毎日対症療法を施して、少しでも楽にしてあげることくらいしかできなかった。
29日から3日まで、この数年でも一番長い時間一緒にいることが出来ました。
私と一緒にいるとき、ずっとティムの体に触れ撫でてあげていると、とても気持ちのよさそうな顔で目を閉じてゴロゴロと鳴いてくれる、ときどき甘えるように私の顔を覗き込む。すこし楽になったのかと思うくらいに。
それでも呼吸は浅く、体温は低く、身体を起こすことはほとんどできなかったのだけれども。

1月3日お昼に病院へ行った時も、この数日で一番楽になったような顔をしていたの。
流動食もいつもより多く食べたから、すこし私は安心して用事に出かけました。
だけど…夕方にティムは誰も見ていない間に逝ったのです。
普通はその瞬間を迎えるとき、物陰に隠れると言われているのですが、移動する力も残されていなかったのか、そのままお気に入りの籠の中で・・・
母が見つけ、連絡を受け私が駆けつけた時はまだ温かくて柔らかくて・・・眠っているようだった。
すごくすごく可愛い寝顔のような・・・。
私は信じられなくて、いつものようにずっと撫でてたけれど、やっぱり目を覚ましてくれることも、甘えた声で鳴いてくれることもなかった。
そうだ・・・ここ数日こんな安らかな顔は見たことがなかったな・・・撫でている時は落ち着いていたけれど、やっぱりずっと苦しそうだったもの。
治療だって、痛かったよね・・・でも一日でも長く傍いいられるように頑張ってくれてた。
やっとやっと苦しさから解放されて、ゆっくり眠れるようになったんだよね・・・?
そのまま傍にずっと置いておきたいほど、可愛い安らかな寝顔。
それでも、その夜私はずっとずっとティムの体を撫でていました。
お昼すこし元気になったかのように見えたのは、最後の力で元気なふりをしてくれたのかな?
そう思うと、どこまでもティムの優しさが身にしみるようで・・・
ありがとう、と何度も声をかけながら撫でていました。

その日はとても冷えた夜だったんだけれども、その分空気が澄んで、田舎の夜空には星が降り注ぐように輝いていました。
たくさんの綺麗な星たちが見守ってくれてました。

翌日、市の斎場へ連れて行って、最後のお別れをしました。
その時も、まだこれが永遠のさようならになるなんて、信じられない思いだったけれども・・・


1月5日からは仕事が始まって、いつもの日常が戻ってきて忙しい日々。
仕事帰りに実家へ寄っても、もうティムはいない。
ベルだけが淋しそうに、不思議そうに、私に甘えてくるだけ。
本当にまるで、ティムは最後の日々を、私と過ごすために待っていてくれたかのように、
この年末年始のお休みに沢山の時間を私と触れ合って過ごして、そして旅立ったみたいだと思った。
最後の最後まで、可愛くて暖かくて優しかったティム。
ありがとう、ティム。
大好きだよ、ティム。
ずっとずっと忘れないよ・・・

by redhot_sayuri | 2010-01-06 22:29 | memory&favorite | Comments(6)

クリスマスとお正月の間

懸賞2009年 12月 30日懸賞

JACK後、昨日の仕事納めまでハードスケジュールが続いておりました。
(JACKの続きの記事は後ほど挙げます。)

なんて濃い年末・・・
なんて濃い一年だったんだろう・・・

と、一年を振り返るのは明日の記事にしてw

昨日仕事納めをした夜、バン練を終えたVITAメンバーとYちゃんがスタジオからお祝いに駆けつけてくれました。
先日クリスマスパーティーで集まった時に、私とVITAのドラマーNTくんが同じ誕生日ということが判明!
NTくんはプロに師事するドラマーで、そのテクニックはライブでいかんなく発揮されて魅了されます。
また私が勤めていたところと関わりのある大学院生で、なんだか縁を感じる・・・(勝手にw)
そんな不思議な縁を、周りが面白がって盛り上がり!?一緒にバースデーパーティーをやってくれることになったというわけです。
私もお昼からはりきって、大皿料理こしらえてテーブルセッティングして楽しみにしてました。
(HYDEさんからも、メール来てドッキリ☆←忘れてたから余計にうれしかった)

食べて呑んで語って、朝五時まで盛り上がったね~♪
なぜか呑んでるのは女子だけ・・・Yちゃん強いんだもんなー。(メンズは車)
私も最近お酒の楽しさがちょっとだけわかってきて(とはいえすぐ赤くなるし、弱いんですけど)、赤ワインも少しだけなら飲めます!飲めるようになったっ!(←自慢気)
気持ち悪くなるほど飲むのは論外だけど、ふわふわ~って気持ちが楽しくおおらかに解放的になれるのがいいのね♪(今更知った人)
しかもウチで呑んでるから、気が楽なの。
昨日も色々喋った気が・・・大丈夫だったかなー←

クライマックスは皆の用意してくれたケーキ!あ、ロウソクの本数に意味はないw
VAMPS形式にのっとり『行ってきまーす!』というご挨拶!?
ケーキを一緒にフーフーしたりして照れ・・・あ、完全にヤラセ(無理やり)ですが何か?www
ごめんね、大人たちの悪ふざけに、ちょっと引いてなかったですかNTくん。
大丈夫、とって食べたりしませんから安心してくださいませ♪

やーVAMPSジェンガ始まった時には焦ったわーw
HYDE&K.A.Zの無茶ぶりオーダーが・・・危なかった。
もう!私には心に決めた人がいますので困りますョ~(誰も聞いてないって!?)
意外にみんな素で楽しんでましたね。
アレ、このイベント連発時期には役に立つので、ぜひやってみてください。
酔っぱらってやるともっと楽しいです。女の子同士でもOK。むしろ楽しいかも。
ただし何か問題が起きても知りません。




他にも、家族、友人、大切な人、たちから、
サプライズで素敵なプレゼントいただいたり、、
メールでお祝いメッセージいただいたり、コメントいただいたり・・・
本当に、嬉しかったです・・・
昔からクリスマスと正月に挟まれて、一緒くたにされがちだった(むしろ自分も忘れそうな)かわいそうな私の誕生日も、こうやって祝ってくれる皆さんのおかげで、生まれてきたことに感謝できる日になれました。
気持ちに応えられるような存在でありたいです。
ありがとうございました!


by redhot_sayuri | 2009-12-30 21:52 | memory&favorite | Comments(0)

マイケルジャクソン THIS IS IT

懸賞2009年 11月 27日懸賞

今日こそマクロスF虚構歌姫~イツワリノウタヒメ~を観に行こうと思ってたのに・・・
岐阜の映画館ではやってないってどーいうこと!?岐阜は1月からだって。
名古屋まで行くか、一月まで待つか・・・
ということで、サクッと気分を変えて、
観たいと思いつつ機会を逃していたマイケルジャクソンTHIS IS IT 観てきました!!

いやー・・・今はまだ余韻に浸っていて簡単にしか感想書けないけど、書いておこうっと。
(たぶんうまく表現できずに、自分の感想に物足りなさを感じてしまいそうだけど・・・)
オフィシャルサイト
冒頭、マイケル登場して2分で、世界はとんでもない宝を失ってしまった・・・!と確信しました。
彼は本当にダンスと音楽と地球と人間を愛していた尊敬していた信じてたんだな。。。
だから彼の生み出す世界に、こんなに胸が打たれ、感動するんだろうな・・・

彼の身体の中には、いったい何分音符で刻まれるリズムを感じ取れるメトロノームが埋め込まれているんだろう?
少なくとも4分音符ではない、32以上の拍を感じてるとしか思えない、正確かつグルーヴィーな身体。
関節、筋肉、声帯、肺、細胞の一つ一つが、常にリズムを絶え間なく感じ刻みつづける。
一瞬の呼吸と動きの静止さえ、リズムを彩る空間の美だな・・・息をのむ。
スクリーンの彼から目が離せない。
声の音量も、ピアニッシモからグロウルまで自由自在・・・
聴覚は動物的に本能的に研ぎ澄まされてて、必要な音と余分な音を常に選択し続ける。

彼と一緒に一つの作品を作ることに、誇りと喜びを持って挑むパフォーマーとミュージシャン、そしてテクニックの人々。彼ら一人一人がアーティスト。
まず驚いたのは、鳴っている音のすべてほとんどが生演奏されてるということ!
(※訂正:プロの方によると、シーケンスも使用されているとのことです)
今でこそ、打ちこみのパターンに代表されるようなドラムンベースや、ギターのカッティング、シンセサイザーのスタブブラスサウンドに至るまで、全てオリジナルに忠実に正確に演奏されていて、さらに生であるが故のうねりや盛り上がり、つまり本物のグルーヴサウンドというものを久々味わったような気がする(今までなんて乏しい音楽経験だったんだ・・・とせつなくなるほど)
機械の生み出す無機質なリズムのループも、電気信号となって脳を快楽へ導いてくれることもあるけれど、
やっぱり人間の生み出すリズムのうねりには愛があるなぁ・・・
その一つ一つの音、コードの一つ、ただ一音にさえ愛情を持って気を配っていくMJ。
その上ダンスもステージ展開も、誰よりも完璧に全体を感じて把握してるっていう・・・大オーケストラのコンダクター兼ソリストみたいな感じ・・・
選ばれしダンサーたちの、一糸乱れぬ息遣いや動きは、彼らがいかにMJに感銘を受けその日まで強靭に鍛え訓練し生きてきたかを物語ってる。
ファッションもその長い手足と無駄のない細い体を最大限に生かす色合いやデザイン、彼にしか着こなせない組み合わせ。
衣装もやはり、担当者の心意気も素材もすべて最高峰世界レベル。

カリスマでありながら誰よりも謙虚で情熱的、言葉も一つ一つ選んで愛情を持って誰にでも接する・・・その笑顔は、本当に無邪気で・・・フレンドリーで身近に感じられるようなのに、絶対的に手の届かない人・・・つまりホントに、神!とはこの人のことかもしれない・・・とまで思ってしまった・・・
熱狂的なファンでもないしアルバムを全部持ってるわけでもないのに、挿入されていた楽曲をすべて知ってた・・・中には一生懸命覚えて演奏した曲も。
いったい世界中どれだけの人の心に、彼の音楽は残っているのか・・・

まさに桁違い!誰も追いつけない、追い越せない、本当に伝説になってしまったアーティストMJ。
最高の音楽とパフォーマンス、ステージングで、ファンの望む夢の世界を魅せてくれようとしてた・・・

完成されたステージで夢を見せてくれようとしていたMJには、悔しくてたまらないリハーサル映像によるドキュメンタリーだと思う。
最終的には自分たちの生きる地球をを守ろうといメッセージまで、リアルな歌と行動で伝えようとしてくれてた・・・
愛とメッセージを、誰もが感動とともに受け取れるステージになるはずだった。
世界中の人々がで、完成されたステージを2度と見られないということを悲しみ惜しんでいるよ。
でも、たとえリハーサルだとしても、この映画でスクリーンを通してでもその姿を観ることができて、何かしら観た人には伝わってるはずだよ!
少なくとも私は、この日本居ながら感動し、愛とメッセージを受け取ることができて、ありがとうという気持ちで胸がいっぱいになってます。
今日、本当に観れて良かったです!

by redhot_sayuri | 2009-11-27 23:59 | memory&favorite | Comments(0)

下弦の月

懸賞2009年 11月 19日懸賞

今日は一日、想うところがあって、何度も空を見上げていました。

夕刻、6時頃の空の色を確かめようとバルコニーへ・・・

ここから見える景色に、私は一番落ち着くの。

眼下を流れるのは長良川。
春には対岸が桜並木の薄ピンクで霞がかり、
夏には鵜飼船と薪の炎が揺らめき、6万発の花火が打ち上がる。
目の前には金華山。
山頂には織田信長・斉藤道三の岐阜城があり、
秋には紅葉、これからの冬には雪化粧を魅せてくれる。

私にとっては、日々身近に四季を感じられる場所でもある。
この景色があるから、このマンションを選んだ、と言っても過言ではないのです。

今日の長良川は鏡面のように空の色を映してる。
刻一刻と移り変わっていく表情に感動しつつ・・・

空には切り落とした爪のような、下弦の月が浮かんでいました。


冬の空気は澄んでいて凛とした気持ちになれるから、好きです。

by redhot_sayuri | 2009-11-19 23:17 | memory&favorite | Comments(4)

懸賞